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R4

日本人ムスリムのRaffiのブログ。目黒区在住の樹木医。

インドネシアから日本に単身赴任。

昨晩、私のイスラム教の先生と出会いましたが、先生は4年間ジョグジャカルタから日本の東京都目黒区にあるインドネシア人学校に単身赴任していたのでした。

 

あるとき、散歩してたら先生の家族(奥さんと子供3人)とお会いしたことがあり、てっきり家族で日本に来ていたのだと思ってました。

そして、昨日そうじゃなかったことを知りました。

 

奥さんが東京に年に1回家族を連れてきてたのですね。

 

で、先生は年に2回ジョグジャカルタに帰ってたのだそうです。

 

私は妻と子供をバリ島で育てることを相談中で、実行中です。

 

すごく参考になりました。

 

先生からのアドバイスと、いうか先生の経験は、

他の女性に手を出さない。

毎日インドネシアの奥さんに電話をかける。

 

日本人同士だとこんな話をすると、あくまでもタテマエだと笑われそうですが、真面目なムスリム同士の話だと本当です。

 

ちょっと、安心し、自分にできると思った次第です。

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(写真は宿泊中のMelia Purosani Hotel)

 

インドネシアのイスラム教の先生に再会

私のイスラム教の先生にジョグジャカルタで再会しました。

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昨年まで、日本で先生をされてました。

今はジョグジャカルタに戻られてます。

最初トルコ人の先生に教わり、インドネシアイスラム教はこの先生からです。

違いはちょっとした作法が違ったり、礼拝の時に唱えるアラビア語の読み上げる文章がちがったりします。

でも、イスラム教の素晴らしいところは(私の知る限り)細かなところの違いはあっても、みんな一緒に礼拝できます。

コーランにはいろんなバージョンがありません。

みんな一緒です。みんなアラビア語でよみます。

もし、地球上のコーランが(ありえませんが)全て焼き払われても、多くの人がコーランを暗記してまして、3人集まれば復元できます。

私の最初の先生もみんな覚えてました。

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wordpressと、はてなブログ

wordpressと、はてなブログ

wordpressを使ってました。

でも、バリ島からiPhoneを使ってブログ更新はどうやら、はてなブログのアプリを使った方が楽なようです。

 

wordpressは色々と設定するところや、いろんなプラグインやテーマがあり、見た目にこだわり、記事を書くことに力を注げないということに陥りやすいです。私にとって。

 

wordpressで書いてたブログはフランスパリに昨年8月に行った記事を書いて止まってました。

 

http://yamaguchimasaki.com

 

仕事がおかげさまで順調で忙しかったのもあります。

そちらの日本花木研究所のホームページもwordpressを使ってます。

 

ここ2日間試してみて、はてなブログの使いやすさは歴然としてます(笑)

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(写真は今日滞在のホテルの机)

Mushola

インドネシアを旅行していて便利なのが、いたるところにムソラ(礼拝所)を見つけることができることです。

ガソリンスタンドにあったり

スーパーの中にあったり

空港にも、もちろんあります。

 

ヒンズー教徒が多い、バリ島でもモスクもたくさんあります。

 

金曜日のお昼の礼拝はモスクに行くことがムスリムの義務になってます。

 

それ以外は特別な日でなければ、各自で、自宅とかでもできます。

でも、できればモスクで他のムスリムと一緒に礼拝した方がRejeki(訳語が難しいですが、例えばご利益)が27倍になります。

 

礼拝に関して思い出すのはトルコ人の先生が、動物や植物は人間に食料を提供してくれていて、人間は何も捧げてないから礼拝で返すのだそうです。

 

アッラーに正しい道を歩めるように毎回祈ります。

そして、天国に入れるように祈ります。

 

天国に入ることを待たなくても、礼拝を続けてくると現世でも幸運なことが起こります。

 

私の考えでは、人はなかなか幸運を信じられずに良いことが起こっても受け止めることが時々できないんですよね。

礼拝をしていると、幸運を受け止める力が付きます。

 

先生からの教えからも理解できますが、受け止めるだけでは、どこかで返さないと負担になります。

ムスリムはその点、礼拝を1日5回以上行いますので、そのようなことはないのです。

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(写真は日本のムソラです)

The Banyumas Villa

バリ島でとってもおすすめのホテルです。

The Banyumas Villa

 

◆良いところ

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素敵なプール

 

食事が美味しい

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部屋が広くてキレイ。

 

キッチンがある。

 

ベッドの寝心地がいい。

 

机が2つもある。

 

ソファーもある。

 

周りにローカルの人たちの通う、おいしいワルンがたくさんある。

 

地元の人が使うクリーニング屋さんが近くにある。

 

住んでるように滞在できる。

(私は実際に近くに住んでました)

 

インターネット接続が充分早い。

注: でも、時々接続が途切れログインしなくてはいけません。

 

スタッフの感じが良い。

 

◆ダメかも知れないところ

 

徒歩だと不便。というかどうにもならない。

 

車かバイクをレンタルして初めてここの場所を満喫できます。

これだけがデメリットかも知れません。

免許がない人はもちろん、慣れてない人が運転することは避けた方がいいです。

でも、今はuberとかを使いこなすとなんとかなりそう。

 

バスタブがない。

 

これはバスタブやお湯がでないのはここで住んでる人には普通です。でも、お湯は充分でますので、ご心配なく。シャワーがあります。

 

あとは欠点が見つからないです。

 

液体式蚊取り線香はリクエストすると貸してもらえます。

バリ島のコーヒー

Kopi Bali

バリ島のコーヒー

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日本では、豆にこだわり、飲む前に挽いてドリップして飲んでますが、バリ島にいるとこのコーヒーに砂糖をタップリ入れて甘くして飲むのが美味しく感じます。

フィルターを使って入れてませんから粉状の豆が浮いてます。

沈むのを待って飲みます。

 

イスラム教とビール

私はビールを飲みません。他のお酒も。

本当は飲めますけど、イスラム教に入ったあと礼拝の仕方をきちんと覚えてからは飲んでません。

 

私はインドネシアムスリムになりましたが、勉強は日本で東京ジャーミーのトルコ人の先生に習いました。

 

その先生が言うには、体の汚れはシャワーや、お風呂で洗って落ちるけど、心の汚れは礼拝でキレイにするとのことです。

 

ビールなどのお酒を飲むことも心の汚れを落とす役割があるかと思います。

 

飲み会に出たり、企画したりしても、私はお酒を飲みませんが、ムスリムになったから飲まないと説明しますと、よく我慢できるねと言われます。

 

礼拝することが、まさにお酒を飲むことの代わりになってます。

 

あと、酔っ払ったら礼拝できなくなりますから。

 

よく礼拝は1日5回と言われますが、実は夜中に一度寝て起きたときの礼拝があります。

 

その礼拝ができたら、とても気持ちがいいのです。

アルコールを入れると、その礼拝ができる可能性がなくなります。

(そもそもコーランに飲んではいけないと書いてます)

 

二日酔いから、酔っ払うことから解放された人生もなかなかいいですよ。

 

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日本花木研究所を立ち上げた目的と目標について

日本花木研究所を立ち上げた目的と目標について

 

以前2年半バリ島に住んでいまして、日本を海外から見てました。

 

それまでの私は、ずっと植木屋での仕事で、資格でいいますと、1級造園技能士や、1級施工管理技士、2級園芸装飾技能士、さらに樹木医を取るまでの経験を積み上げて来ました。

 

私にとって、日本の素晴らしさは、いろいろありますが、とくに、桜に始まる木の花の美しさとそれを取り巻く自然、そして、人々です。

 

バリ島から戻り在籍していた小杉造園株式会社は世界で日本庭園をつくれば日本で一番の会社です。

 

私は日本の花木とそれを取りまく文化の発信を世界にしたいと思い、日本花木研究所という名前で事業を立ち上げました。

 

日本国内では、日本庭園での素晴らしさも、もちろんですが、私どもは花にこだわり、ともすると高尚で一般の方々には分かりづらい庭のイメージを変えて、もっとお客様の好きな花に囲まれた、お客様のライフスタイルに花を添えてもらうお手伝いを、日本ならではの技術の一つである樹木医の技術を活かした庭づくりを提案していこうと思ってます。

 

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そして、今年はとくにバラについて頑張ります。バラの専門家である樹木医で、7年前に私に樹木医となるきっかけと援助をあたえてくれた師匠も日本花木研究所に参加してくれる運びとなり、昨年に引き続き、お客様に喜ばれるようにしていきます。

 

今回のバリ島滞在の目的。

今回バリ島に来る目的は、飛行機のチケットを取ったときには、日々インドネシア人学校の礼拝所でインドネシア人と会うことが多く、バリ島以外のインドネシアを知りたくて、バリ島を拠点にいろいろとまわってみたかったことです。

 

そして、ご縁のあったボゴールをまず訪れました。

 

でも、そのチケットを取ったときからいろいろと状況が変わりました。

 

私たち夫婦には2歳の息子と1歳の娘がいまして、日本にいる、おじいちゃん、おばあちゃんは京都にいまして、援助が、得難いこともあり、ハニーの疲れも溜まっているようで気になってました。

 

私の夢は将来、バリ島での生活です。

 

(今は日本花木研究所という会社を目黒区で立ち上げ、先輩の樹木医とともに頑張っています。)

 

今回のバリ島滞在では既に私のメンターである藤田隆志さんのご自宅も訪問させていただきました。

 

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(写真は璃紗とおばあちゃん)

 

義理の父が一昨年亡くなり、こちらの家族も大変で、長女でしっかり者のハニーの力が必要なようです。

さらに、稜太、璃紗もおばあちゃんに愛され面倒を一緒に見てもらえそうです。

こちらは大家族です。

 

今日は幸運にもひいおばあちゃんにも会えたのでした。

 

私は昨年、日本花木研究所を立ち上げまして、頼りにしてくれるお客様もできましたので、さらに頑張らないといけませんから少し寂しいですけど、こちらは日本で、妻と稜太、璃紗はバリ島で住むことを考え中で、実行中です。

 

ラッキーなことに既にバリ島で、安心して住むところは見つけました。

これから、さらに環境を整えます。

 

 

 

エスチャンプル

バリ島にいるときの楽しみはここのエスチャンプルを食べることです。

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ハニーと出会ってから、ハニーに教えてもらって知りました。

いろんなジュースがありますが、だいたい百円前後。

夜になるとここに来たくなります。

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思い出の場所。

エスチャンプルはハニーとの恋の味。