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日本花木研究所 代表 山口正記のブログ

インドネシアのイスラム教の先生に再会

私のイスラム教の先生にジョグジャカルタで再会しました。

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昨年まで、日本で先生をされてました。

今はジョグジャカルタに戻られてます。

最初トルコ人の先生に教わり、インドネシアイスラム教はこの先生からです。

違いはちょっとした作法が違ったり、礼拝の時に唱えるアラビア語の読み上げる文章がちがったりします。

でも、イスラム教の素晴らしいところは(私の知る限り)細かなところの違いはあっても、みんな一緒に礼拝できます。

コーランにはいろんなバージョンがありません。

みんな一緒です。みんなアラビア語でよみます。

もし、地球上のコーランが(ありえませんが)全て焼き払われても、多くの人がコーランを暗記してまして、3人集まれば復元できます。

私の最初の先生もみんな覚えてました。

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Mushola

インドネシアを旅行していて便利なのが、いたるところにムソラ(礼拝所)を見つけることができることです。

ガソリンスタンドにあったり

スーパーの中にあったり

空港にも、もちろんあります。

 

ヒンズー教徒が多い、バリ島でもモスクもたくさんあります。

 

金曜日のお昼の礼拝はモスクに行くことがムスリムの義務になってます。

 

それ以外は特別な日でなければ、各自で、自宅とかでもできます。

でも、できればモスクで他のムスリムと一緒に礼拝した方がRejeki(訳語が難しいですが、例えばご利益)が27倍になります。

 

礼拝に関して思い出すのはトルコ人の先生が、動物や植物は人間に食料を提供してくれていて、人間は何も捧げてないから礼拝で返すのだそうです。

 

アッラーに正しい道を歩めるように毎回祈ります。

そして、天国に入れるように祈ります。

 

天国に入ることを待たなくても、礼拝を続けてくると現世でも幸運なことが起こります。

 

私の考えでは、人はなかなか幸運を信じられずに良いことが起こっても受け止めることが時々できないんですよね。

礼拝をしていると、幸運を受け止める力が付きます。

 

先生からの教えからも理解できますが、受け止めるだけでは、どこかで返さないと負担になります。

ムスリムはその点、礼拝を1日5回以上行いますので、そのようなことはないのです。

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(写真は日本のムソラです)

バリ島のコーヒー

Kopi Bali

バリ島のコーヒー

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日本では、豆にこだわり、飲む前に挽いてドリップして飲んでますが、バリ島にいるとこのコーヒーに砂糖をタップリ入れて甘くして飲むのが美味しく感じます。

フィルターを使って入れてませんから粉状の豆が浮いてます。

沈むのを待って飲みます。

 

イスラム教とビール

私はビールを飲みません。他のお酒も。

本当は飲めますけど、イスラム教に入ったあと礼拝の仕方をきちんと覚えてからは飲んでません。

 

私はインドネシアムスリムになりましたが、勉強は日本で東京ジャーミーのトルコ人の先生に習いました。

 

その先生が言うには、体の汚れはシャワーや、お風呂で洗って落ちるけど、心の汚れは礼拝でキレイにするとのことです。

 

ビールなどのお酒を飲むことも心の汚れを落とす役割があるかと思います。

 

飲み会に出たり、企画したりしても、私はお酒を飲みませんが、ムスリムになったから飲まないと説明しますと、よく我慢できるねと言われます。

 

礼拝することが、まさにお酒を飲むことの代わりになってます。

 

あと、酔っ払ったら礼拝できなくなりますから。

 

よく礼拝は1日5回と言われますが、実は夜中に一度寝て起きたときの礼拝があります。

 

その礼拝ができたら、とても気持ちがいいのです。

アルコールを入れると、その礼拝ができる可能性がなくなります。

(そもそもコーランに飲んではいけないと書いてます)

 

二日酔いから、酔っ払うことから解放された人生もなかなかいいですよ。

 

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日本花木研究所を立ち上げた目的と目標について

日本花木研究所を立ち上げた目的と目標について

 

以前2年半バリ島に住んでいまして、日本を海外から見てました。

 

それまでの私は、ずっと植木屋での仕事で、資格でいいますと、1級造園技能士や、1級施工管理技士、2級園芸装飾技能士、さらに樹木医を取るまでの経験を積み上げて来ました。

 

私にとって、日本の素晴らしさは、いろいろありますが、とくに、桜に始まる木の花の美しさとそれを取り巻く自然、そして、人々です。

 

バリ島から戻り在籍していた小杉造園株式会社は世界で日本庭園をつくれば日本で一番の会社です。

 

私は日本の花木とそれを取りまく文化の発信を世界にしたいと思い、日本花木研究所という名前で事業を立ち上げました。

 

日本国内では、日本庭園での素晴らしさも、もちろんですが、私どもは花にこだわり、ともすると高尚で一般の方々には分かりづらい庭のイメージを変えて、もっとお客様の好きな花に囲まれた、お客様のライフスタイルに花を添えてもらうお手伝いを、日本ならではの技術の一つである樹木医の技術を活かした庭づくりを提案していこうと思ってます。

 

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そして、今年はとくにバラについて頑張ります。バラの専門家である樹木医で、7年前に私に樹木医となるきっかけと援助をあたえてくれた師匠も日本花木研究所に参加してくれる運びとなり、昨年に引き続き、お客様に喜ばれるようにしていきます。

 

エスチャンプル

バリ島にいるときの楽しみはここのエスチャンプルを食べることです。

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ハニーと出会ってから、ハニーに教えてもらって知りました。

いろんなジュースがありますが、だいたい百円前後。

夜になるとここに来たくなります。

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思い出の場所。

エスチャンプルはハニーとの恋の味。

 

バリ島にいます

8月のフランス、パリへの旅行の記事を書き終わらないうちに、今度はバリ島にいます。

 

まず、バリ島からボゴールに行きました。亡くなった義理の父のふるさとです。

 

いまは、バリ島にもどってきています。

雨季ですが、やはりバリ島の気候は過ごしやすいです。

 

バイク乗りに向いている気候だと痛感します。

 

たくさんの果物もあり、本当に恵まれてます。

 

今回初めてしったボゴールのいいところはバリ島と比べてモスクが多いことです。

 

日本の郵便局より多いのでは?と思うような密度であります。

 

私は東京都目黒区に住んでますが近くのモスクは代々木上原の東京ジャーミーになります。

 

ムソラ(礼拝所)は住んでいるマンションのすぐ近くにあります。インドネシア人学校の中にあり、今年新しくモスクを作ってます。

 

バリ島の良いところはビーチがあることもですが、気候が違い、肌に感じる空気が違います。

 

今回バリ島にボゴールから戻って来て、バリ島が好きだと再認識しました。

 

初めてバリ島を訪れたときを思い出しました。ム〜っとした空気と、この土地の香り。

 

空港からでた車窓からの眺め、凧が空に多く見られ、多くのバイク。またバイクに乗っている人はとなりのバイクと話しながら乗ってたり、家族で4人乗りとか。

 

そして、早速大好きになったのでした。

 

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今からイカンゴレンを食べます(・ω・。)

バリ島でおじいちゃんのお墓まいり

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璃紗と稜太と、ひいおばあちゃんと、おばあちゃんと、おじいちゃんのお墓まいりです。